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【60分版】お坊さんが教える打ち解けマインドフルネス〜心を開いてお互いを知ろう!〜

この研修プログラムの狙い

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集中力・判断力の向上、自己認識、EQ向上、人間関係の改善
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自分をさらけ出し相手の深層心理の考え方と価値観の理解
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内省・共有・対話を通して、参加者同士の相互理解を深める。

本プログラムについて

参加人数目安:50名
所要時間:60分
本イベントはzoomを用いてのオンラインでの開催とさせて頂きます。
zoomのURLについてはお申し込み後に、本イベントページよりアクセスが可能です。

仏教の瞑想をもとに、マサチューセッツ工科大学が宗教的要素を除いて開発したストレス軽減法がマインドフルネス。近年では科学的に効果が認められ、Google、Apple、Facebookでも採用されています。

ストレス軽減、集中力アップのみならず判断力の向上、チームワークの改善にも効果があるといわれています。バヅクリのマインドフルネスプログラムでは、マインドフルネスの基礎的な瞑想方法を学習するとともに、内省・共有・対話を通して、自分を知り/相手を知る相互理解ワークショップを行います。 さらに「ジャーナリング」という書く瞑想と呼ばれる手法を活用して、自分の深層に向き合い、それを参加者と共有することでさらなる相互理解効果を実現します。カウンセラーの資格を持つ現役のお坊さんがファシリテートするので、悩みの解決やもやもやの解消にもなります。

プログラム構成

1.はじめに ・本プログラムの説明  2.マインドフルネスとは? ・マインドフルネスの意味と効能 【全体ワーク】正しい姿勢と呼吸の仕方 【全体ワーク】マインドフルネス瞑想の実践 3.ジャーナリング(書く瞑想)とは? 【個人ワーク】ジャーナリングの実践 例)無人島で生活するとしたら何を持っていく?、実はリスペクトしている人は?、今までの人生で嬉しかったこと幸せだと感じたこと、など 【グループワーク】自分の考えや感想をグループで共有 ※ジャーナリングはテーマを変えて2〜3回実施します。 4.まとめ

参加者の声

・座禅自体が初めての体験だったが、呼吸法やテーマに沿って書き出していくことで、自分の内面と向き合うことができました。自分一人で同じことをやっても、ここまで深くは書き出せないだろうなと思うこともあり、とても有意義な時間になりました。・自分に意識を向かせることで、神経が研ぎ澄まされている様子を肌で感じることができ、日頃の生活にも取り入れたいと思うことがたくさんあった。・瞑想やジャーナリングはひとりでも行えますが、何人かでジャーナリングの内容を共有することで他の人の視点も取り入れることができました。今後また自分でやってみる際に役立ちそ

参加者の声

参加者様
大手メーカー 社員
自分自身と向き合うことができると同時に、他メンバーとの交流も深められる一石二鳥のプログラムだと感じました。
参加者様
製薬会社 社員
リフレッシュできた。在宅勤務でしばらく会っていない方とコミュニケーションできた。
参加者様
製造業 人事
社員一同で参加する事で、組織全体の意識改革ができそうだと思った。

概要

会場

オンライン
※zoomを使ってのオンライン開催となります。事前にインストールをお願いいたします。
※zoomのURLについては、申し込み完了後、こちらのイベントページからアクセスができます。
※zoomに障害が発生し利用が困難な場合は、代替開催場所をメールにてお伝えさせていただきます。

担当講師のご紹介

草野 榮雅
高野山での修行後、早稲田大学にて認定心理士と社会福祉士の資格を取得。宗派を超えて集まった僧侶、約150名が仏事相談や人生相談を受ける一般社団法人「仏教情報センター」で15年以上、相談に従事し、現在は常務執行理事を務める。
※ご希望の日時や講師の都合によっていずれかの担当講師が決定されます。
※上記以外の講師が担当する場合もございますのでご了承ください。

必要準備物

・コピー用紙(5枚程度) ・筆記用具
イベントによっては上記以外で追加で準備が必要なものが発生する場合があります。
イベント前に送られてくるメッセージを必ずご確認くださいますようお願いいたします。

所要時間

60

参加人数目安

50