バヅクリ

人と組織が変わる
仕組みをつくる

研修だけで、人は育ちません。

制度だけで、組織は変わりません。

どちらも、変化の"きっかけ"にすぎないのです。

塾に通わせ、参考書を買い与えても、
子供が学ぶとは限りません。
本当に必要なのは、人が育つ環境と、
学びを楽しさに変える仕掛けです。
学べる場、フィードバックの機会、聞ける相手、
自己学習の仕組み。
没頭できる学びと、心が動くコーチング。
つくって終わりではなく、事業成果まで見届ける。
教育・組織・制度をつなげて設計し、
変化を仕組みにする。
バヅクリは「研修を売る会社」ではありません。
「人と組織が変わる仕組みをつくる会社」です。

  • 01

    若手の主体性・自律性の不足

    上場企業若手社員6000名以上の行動変容を習慣化

  • 02

    育成体系の形骸化

    5000名規模の上場企業の階層別育成体系を3ヶ月で構築

  • 03

    次世代リーダー不足

    200名の次世代リーダー候補を育成する仕組みを内製化

  • 04

    優秀人材の流出

    離職率25%の上場企業を1年で15%に改善

  • 05

    評価制度/キャリアプランが不明確

    大手コンサルが2年で設計したが形骸化した評価制度を6ヶ月で刷新・定着化

  • 06

    エンゲージメント低下

    10,000名の上場企業のエンゲージメントを25%向上

業界で唯一、
「全部やる」会社。

バヅクリと他社との比較表

課題から逆算する、
バヅクリの向き合い方

実際のクライアントとの取り組みを、
課題ごとに整理しました。
バヅクリがどう問いを立て、何を設計し、
どこまで伴走するかをお伝えします。


カルチャーアップデート


課題

・中期経営計画を達成できるカルチャーになっていない

「言われたことをやる」文化が、変革の足を引っ張っていた

「伝えた」と「動いた」の間に、大きな溝がある

取り組み

・エバンジェリストを育成し、波及のハブに

・カルチャーデッキを作成し判断基準を言語化

・分科会・役員プレゼンで「提案する体験」を設計

2年目以降は内製化・自走する仕組みへ移行

バヅクリの考え方

エバンジェリストの
育成・巻き込み

「誰が伝えるか」が変わらないと、何を伝えても届かない

経営からの発信や説明会だけでは、社員には「他人事」として届きます。身近な存在が自分の言葉で語り、自ら体現してはじめて変革は「自分ごと」になる。組織の中から変革の旗手を育て、カルチャーを内側から広げる体制を整えます。

ビジョンの
再解釈と定着

「何をすべきか」が具体的でないと、人は動けない

ビジョンや戦略をそのまま伝えても、現場では「で、明日から何をすればいいの?」で止まります。「この場面ではどう判断するか」「どんな行動をとるか」まで落とし込んではじめて、ビジョンは日常に根付く。現場で使えるカルチャーデッキとして言語化・定着させます。

効果

言われたからではなく「自分ごとで動く管理職」が生まれた

・ビジョンが「日常の判断基準」になり、現場の行動が変わり始めた

2年目以降は自走。外部に頼らず、変革が続く組織の仕組みを作った


ローパフォーマー対策


課題

・評価が低い社員への対応を、管理職個人の「感覚」に任せていた

「育てる」のか「出てもらう」のか、判断軸が組織に存在しなかった

毎年同じ問題が繰り返されるが、どこから手をつけるべきかわからない

取り組み

・パフォーマンスと将来性の2軸でローパフォーマーを定義・類型化

・管理職アンケートで現場の実態を人事が把握できる仕組みを整備

「育成・役割変更・代謝」の判断基準を言語化し、管理職が動ける状態に

・キャリア開発マップとアンラーニング研修で再生を支援

バヅクリの考え方

ローパフォーマーの定義

「誰に何をすべきか」を言語化し、組織として動ける状態をつくる

「評価が低い社員への対応」を管理職個人の判断に委ねると、育成すべき人が放置され、代謝すべき人が温存される。組織として動くには、まず「誰がローパフォーマーか」「どう対応すべきか」の定義が必要です。パフォーマンスと将来性の2軸で類型化し、管理職が迷わず動ける判断基準をつくります。

仕組みによる実態把握

「感覚」を「データ」に落とし込み、人事が先手を打てるようにする

人事データだけでは、現場で何が起きているかは見えません。問題が表面化してから動く「後手の対応」を繰り返さないために、管理職アンケートを活用した実態把握の仕組みを整備します。現場の実態が人事に届く構造をつくることで、問題が深刻化する前に手を打てるようになります。

効果

・対応がぶれなくなり、管理職が「動ける」状態になった

・現場の実態が人事に見えるようになり、問題が起きる前に動けるようになった

「育成すべき人」に適切なリソースが集まるようになった

1,000社以上