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本気で楽しみ交流を図ることで、業務内でのコミュニケーションが活発化

みんなで遊びながら気づきや学びが生まれる、全国メンバー参加のオンラインイベント

株式会社CHINTAI
セールスディビジョン
西脇 政敏
課題
  • 年1度の全国メンバーが集まる対面イベントがコロナ禍の影響で中止
  • オンラインイベントの経験・ノウハウがない
効果
  • みんなで本気で遊べる、満足度の高いオンラインイベントを実施できた
  • いろいろな人と交流を図ることができ、以降、業務内でのコミュニケーションも活発化した

遊びに特化したものからビジネス寄りのものまで、多種多様なコンテンツ

「バヅクリ」の導入に至るまで、どのような課題を感じていたのでしょうか?

毎年、全社のコミュニケーションを図る目的で、全部門の社員が東京に集まって、仕事以外の遊びも含めたイベントを1泊2日で行なっていました。

コロナ禍になり、地方からの移動や大人数で1ヶ所に集まることができなくなって、昨年はイベント自体が中止。
今年はイベントをオンラインで行うという方針になり、方法を模索していたところ、御社のサービスに辿り着いたのが経緯です。

これまでずっと社内イベントはオフラインで行なっていて、オンラインイベントの経験がないので、そもそもノウハウがないという点が1番大きな課題です。

仮に社内で頑張って実行したとしても、やり切るまでの体力や根性、時間もありません。
通常業務を行いながらのプロジェクトであるため、時間や実績などの兼ね合いからプロにお願いすることにしました。

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コロナ禍以前に行なっていた1泊2日のイベントは、どのような企画を実施していたのですか?

ビジネス要素を含んだボードゲーム、直近だとスマホのアプリを使ったクイズ形式の位置情報ゲームなどを実施していました。
思い切り業務に寄った内容ではなく、みんなで本気で遊びつつ、その中で気づきやきっかけが生まれるような内容のイベントです。

弊社は地方にも支社があるので、どうしても社員間でのコミュニケーションがなかなか取れず、顔と名前が一致しない人が出てくる、という問題も起こります。
イベントで同じチームになったことをきっかけに、社員同士のコミュニケーションを取りやすくするという点も目的の一つでした。

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CHINTAIのオフィス

他にもオンラインイベントや研修サービスがある中で、「バヅクリ」を選んでいただいた決め手を教えてください。

「オンラインイベント」で検索した際、上位に表示されていた御社のサイトを見て、コンテンツの種類が非常に多かった点。
コンテンツの内容が、我々が過去行なっていたことと近かった点。
遊びに特化したものからビジネス寄りのものまで、コンテンツに良い意味での濃淡があった点。
他社と比較してコストが安かった点。
大きく分けてこの4点です。

いろんな人と話して、日常ではあまり経験しないようなコンテンツにチャレンジすることで、ワクワクを感じてもらえたら良いな、と考えていました。

今回の「バヅクリ」のご活用方法を教えてください。

イベント1日目は別のゲームを行い、2日目にバヅクリを活用させていただきました。
1日目のゲームで順位を決めて、上位の人から2日目のイベントを決められるという方法で、食レポ・おとなの図工・演劇・グラフィックレコーディング・筋トレ・ボイストレーニングの6つのうちから選んでもらいました。
なので、単純に楽しそうなものと、あえてちょっと参加ハードルが上がるようなプログラムを選びました。

御社にとって、どれがハードルの上がるプログラムに当たりますか?(笑)

演劇です(笑)
実は過去の対面イベントで、寸劇を罰ゲーム枠として用意していました。
テーマを与えて、即興で劇をすることって、恥ずかしいじゃないですか。
そういった意味でもコンテンツの内容は我々が行なっていたものに非常に近かったので、演劇のプログラムがあって良かったです。

話を聞くだけのイベントとは違う、一体感が生まれる参加型イベント

イベントを開催してみていかがでしたか?

初めての試みだったので、オンラインで相手にうまく意図や感情を伝えられるのか、楽しいのかという不安はあったようです。
そこを課題に感じている人がほとんどなので、失礼な言い方ですが、実施前のみなさんの期待値はそこまで高くなく、「どうせ講師の話を聞くだけで終わりでしょ」くらいに思われていたかもしれません。

ですが実際に参加してみると、「オンラインでここまで楽しいことができるんだ!」と感じてくれたようで、満足度は非常に高いです。

また、イベントを通してあまり話したことのないような人とも十分なコミュニケーションを図ることができました。
以降の業務内でもコミュニケーションが活発化したと感じています。

西脇さん自身はどのような印象を受けましたか?

私は筋トレに参加したのですが、MCの方が非常に上手ですね。
オンラインの場合、画面上で顔が見えるとはいえ、部屋で一人、孤独の中で参加することになります。
MCの方の抑揚の付け方、声の掛け方、間の取り方が上手だったので、オンラインならではの孤独感は感じませんでした。

対面のイベントだと、「チームのみんなが頑張ってるから自分もやらなきゃ」といったように、外的要因によって頑張れる環境が作られます。
今回はオンラインでありながら、「みんなで頑張ろう!」という空気を感じました。
こちらもMCの方の技術によるものだと思います。

他のプログラムではどのような感想がありましたか?

社内で一番人気だったのはグラフィックレコーディングで、最初に定員が埋まりました。
グラレコ自体は知っていてもなかなか経験できるものではないですし、メンバーと楽しく交流できて、なおかつ仕事にも活かせるので勉強になったという声が多くありました。

食レポやお絵描き、ボイストレーニング、演劇に関しても、難しかったけど普段の生活や業務に活かせる気づきも多く、非常に楽しめたという声がほとんどです。
はじめは演劇を嫌がっていた方も、結果的には楽しめたようです(笑)

アフターコロナでもオンラインイベントを実施したいと思いますか?

会社として原則テレワークだったものが、緊急事態宣言が解除され、出社とテレワークで自由に働き方を選択できるようになりました。
しかし、業務以外の全社員が集まるイベントを行うことは、このタイミングではまだ厳しいものがあります。
用途や目的によって、オンラインとオフラインをうまく併用して運営できればと考えています。

今後ともぜひ「バヅクリ」をご活用していただきたいのですが、オンラインイベントにおける今後の展望はございますか?

お客様に対してオンラインで交流機会を提供したり、新卒採用のプロセスや入社後の研修で取り組めれば良いなと思っています。

初めにお話しした通り、ガッツリ業務に寄せるのではなく、もともと遊び要素のあるイベントを積極的に行なっていました。
採用において、仕事以外でのコミュニケーションや気づきが生まれ、人を知れるような取り組みを実施していきたいと個人的には考えています。

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ありがとうございました!

株式会社CHINTAI

賃貸物件ポータルサイト「CHINTAI ネット」をはじめとした各メディアに、アパート・マンション・貸家等の空室情報を掲載する広告事業を展開。

事業内容

賃貸物件の空室情報提供サービス

導入規模
従業員数:171名(導入時)
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