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演劇を通してコミュニケーションの壁を突破!唯一無二の楽しさを実感

対面以上に思い出に残るオンライン内定者交流イベント

株式会社常陽銀行
人事部 人事グループ
村上 克哉
小林 仁美
課題
  • コロナ禍で従来のような内定者間の交流機会をつくることが出来なかった
  • 銀行と内定者とのつながりにも不安を持っていた
効果
  • 内定者の思い出や印象に残るようなイベントになった
  • 全員が楽しむことができ、参加者間の交流が実現した

オンラインイベントにおいて、唯一無二の楽しさ・明るい雰囲気

「バヅクリ」の導入に至るまで、どのような課題を感じていたのでしょうか?

村上さん:
コロナ禍の影響により、従来実施していた懇親会のように、内定者間の交流を図る機会がなくなってしまっていたことに課題を感じていました。
自分自身の経験からも、同期との関係は一生のものだと思っていたので、コロナ禍であっても、なんとかして横のつながりを作る機会を提供できないかなという思いがありました。

また、つながりという意味では、銀行と内定者の関係も同様です。
今年度の内定者に対しては、インターンシップもオンラインでの実施のみとなってしまっていましたし、選考も同様で、中にはまだ直接会うことができていない内定者もいます。そのため、私たち人事部の行員と内定者の関係についても希薄になってしまっているのではないかと不安を感じていました。

「バヅクリ」の導入は、コロナ禍という直接会うことが難しい中で、内定者間の交流に加えて、銀行と内定者との関係性も作るための良い方法を模索していた、というのが背景です。

具体的にはどのような交流がなくなってしまったのでしょうか?

村上さん:
例えばですが、従来であれば新入行員は入行後、研修センターで1ヶ月程度の研修を行います。
研修担当者と新入行員が同じ場所で生活することになるので、この研修は結果的に双方が親しみを持ちながら交流できる場でもありました。

ところがコロナ禍の影響で、昨年から研修の大部分がオンラインに移行しました。
新入行員研修についてもオンラインとなってしまったため、毎日顔を合わせはしますが、画面越しでの業務連絡が中心で、やはり従来とは違い、研修担当者と新入行員の関係も希薄になってしまいました。

新入行員研修を対面で実施していた頃は、一緒に食事をしたり、夜の自由時間にみんなでお酒を飲んだりして、同期同士の間で連絡先の交換なども行われていたんだと思います。

そういった機会を無理矢理作ろうと思えば可能なのかも知れませんが、ハードルは高いなと。
そこで、これまでの対面形式以上に効果的な何かをオンラインで実施できないかと考えていたところ、「バヅクリ」に出会いました。

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他にもオンラインイベントや研修サービスがある中で、「バヅクリ」を選んでいただいた決め手を教えてください。

村上さん:
昨年も「バヅクリ」のワークを実施したんですが、その時の導入の決め手としては、正直に言ってしまうと、昨年のコロナ禍で、懇親会が開催できなくなり手詰まりになったところにたまたまお電話をいただき、『おもしろそうだな』と思ったのがきっかけです。

昨年はバヅクリのお絵描きを利用させていただきました。
講師の方も常に明るいテンションで、これまで体験したことがないような明るい雰囲気の中で交流イベントが実施できるサービスは唯一無二だと感じました。
私がイベントを企画してしまうと、やはり銀行員の性なのか、すこし真面目な内容になってしまいがちなので。

ですので、すごく明るい雰囲気のイメージというものが強くあったので、私のなかでは、今年の交流イベントの柱は「バヅクリ」のワークにしたいと考えていました。

「バヅクリ」にどのような効果を期待していましたか?

村上さん:
最終的な目的は”内定者間の交流を図る”という点で、こちらは達成できたと感じています。

また、内製化した交流イベントではここまでの効果は得られにくいのではないかなと個人的には思います。
私たち人事が登場してしまうと”企業と内定者”の関係になってしまい、その中で、内定者側がこちらに気を遣ってしまうと、どうしても崩せないコミュニケーションの壁ができてしまいますよね。
バヅクリのように第三者が入って、プロの講師が作りあげる楽しい雰囲気の中で交流を図る方が、学生も本音を言いやすく交流が深まりやすいと思います。

実際のイベントについてもこちらの期待以上に効果を実感できているので、ありがたいです!

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みんなで演技をすることで、恥ずかしさのリミッターを外せる

演劇のプログラムを違うテーマで3回実施いただきましたが、なぜ演劇を選んでいただいたのでしょうか?

村上さん:
営業担当の鍛冶元さんからご提案いただき、面白そうだと感じたためです。
内容を説明していただいた中で、「演劇は、自分ではない誰かを演じはしますが、結局は素の自分を出すものなんだな」と感じ、自分の中の恥ずかしさのリミッターを外す言い訳にはもってこいだと思いました。
そしてそれが1時間半という短時間で実現できる点にも魅力に感じました。

あと、演劇を通して、銀行に入ったあと「あのとき恥ずかしい思いをしたよね」と言えるような共通体験にもできたら面白いなという思いもありましたが、実際やってみると、みなさん思いのほかしっかりと演技できていて驚きましたね(笑)

入行後、困った時に頼りにしてもらえる存在になれる

イベントに参加した方々の反応はいかがでしたか?

村上さん:
みなさん非常に積極的に参加してくれていました。
アンケートの結果も100%近い人が満足以上で良好でした。

小林さん:
私は普段研修センターで研修を担当しているのですが、通常の研修を行うだけでは印象にも残りづらいですし、顔もすぐに忘れられてしまうのかなと思います。

実際に私も演劇に参加したのですが、バヅクリの演劇を通して、私自身もスベったりすごくドキドキしたりしました(笑)
そういった表情を研修サイドの人間が見せることで、「あの時演劇で一緒になった人だ!」と学生に対して印象を残せますし、つながるきっかけにもなると思います。

銀行に入行した後、研修センターの行員に距離を感じたままでは、電話やメールでの相談もしづらいと思います。
今回の経験で、「あの時の小林さん」と覚えていただければ、困った時や何かあった時につながれて、頼りにしてもらえるような存在になれると思います。ですので、今回開催していただいて本当に良かったと思っています!

今後実施予定のプログラムや、気になっているプログラムはありますか?

村上さん:
次の内定者フォローのタイミングでお絵描き、続いて食レポを実施予定です。
焚き火やアナウンサーの方が教えるプレゼンも気になりますが、個人的には昨年も実施したお絵描きがお気に入りです。

小林さん:
私もお絵描きは魅力的で良いと思います!
暖かい気持ちでみんなで笑顔になって終われるワークなので。

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ありがとうございました!

株式会社常陽銀行

茨城県水戸市を本店所在地として、国内185店舗を有する地方銀行。目指す姿に「地域の未来を創造する総合金融サービスグループ」を掲げ、一段と多様化する地域のお客さまの課題解決に向け、デジタル技術の活用やコンサルティング機能の発揮を通じた成長支援に取り組む。

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