次世代を担う存在として重要な中堅社員。組織の発展や、チームのパフォーマンスを向上させるためには、中堅社員の成長が必要不可欠と言ってもいいでしょう。

そのために企業は、中堅社員に対し研修を実施するなど学びの場を提供し成長のサポートをしましょう。この記事では中堅社員研修の目的や内容に加え、研修の選び方・費用相場・おすすめサービス11選まで、人事担当者が比較検討にそのまま使える形で整理してご紹介します。

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大手の研修会社ではできない今の育成課題を解決「令和の研修」

「研修はやっている。でも現場は変わっていない気がする」「理論は学んだはずなのに、実践ではうまく使えていない」そんなお悩みはありませんか?

バヅクリが提供する「令和の研修」は、身につけてほしい力と、現代の課題にマッチし、現場で本当に使える能力を養成する研修です。

職場に“行動の変化”と“関係性の変化”を起こす研修をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

令和の研修

目次

中堅社員研修の定義と対象範囲

次世代を担う中堅社員

中堅社員研修を検討する前に、そもそも誰を「中堅社員」と呼ぶのかを整理しておきましょう。対象範囲があいまいなまま企画すると、内容がぼやけて効果も薄れます。まずは定義と、この層が置かれた立場から確認します。

中堅社員の定義と対象範囲

中堅社員とは主に、「新人レベルを超えていて、主任や係長など何かしらの役職に就く前の社員」のことを指します。具体的には入社3〜7年目ほどの役職についていない社員を指すことが多いです。

ただし定義には幅があり、入社4年目から管理職になる前までを広く含める企業もあります。研修を企画する前に、自社における中堅社員の範囲を先にそろえておくことが、対象選定のぶれを防ぎます。

中堅社員が抱えやすい課題

中堅社員は、上司と後輩の間に立ち、自分の業務をこなしながら後輩のフォローも担います。責任は増える一方で役職や権限は伴わず、「自分ばかり負担が大きい」と感じやすい立場です。

入社から数年が経ち、「このままでいいのだろうか」とキャリアに迷い始める時期でもあります。こうした停滞や迷いを放置すると、優秀な層ほど静かに会社を離れていきます。この層特有のつまずきを踏まえた研修設計が、後の効果を左右します。

中堅社員研修が重要な理由と目的

中堅社員向けの研修

中堅社員研修は新人研修ほど一般的ではなく、つい後回しにされがちです。とはいえ、組織の中核に効く投資という意味では効果が大きいといえます。ここでは研修が必要とされる理由と、設定したい目的を整理します。

若手を育てる担い手の確保

研修を通して、若手社員を育成する力を身につけてもらいます。はじめて後輩を持つと、どう接すればいいのか戸惑ってしまう社員も少なくありません。自分が先輩にしてもらったことを思い出して指導する手もありますが、効果的なやり方は相手によって変わります。

間違った指導は、若手社員の離職やメンタルヘルスの不調を招きかねません。育て方を体系的に学ぶ機会をつくることで、現場任せだった育成の質をそろえられます。

主体性とオーナーシップの醸成

中堅社員になると、指示を待つのではなく自分で判断して動く場面が増えます。与えられた仕事や立場に責任を持ち、自分ごととして取り組む姿勢がオーナーシップです。

「やらされている」という感覚が抜けると、仕事の進め方そのものが変わります。研修では、自分の担当範囲を超えてチームの課題に手を伸ばす視点を養います。

次世代リーダー・管理職候補の育成

中堅社員になると、チームを先導したり意見をまとめたりと、リーダーシップを発揮する場面が多くなります。ここで身につけた力は、数年後に管理職へ上がったときの土台になります。

早い段階からリーダーの役割を経験させておくと、管理職への移行がスムーズになります。中堅期の育成は、将来の管理職パイプラインを太くする投資といえます。

中堅社員に求められるスキル

後輩の育成や、現場と管理職の橋渡しなど、中堅社員には様々な役割が求められます。その役割を果たす土台になるスキルを、重複を整理して5つにまとめました。自社の課題に近いものから研修に落とし込むとよいでしょう。

広い視野で全体をとらえる力

新入社員でもベテランでもない中堅社員は、双方の間に立って場や業務を取り持つ立場にあります。目の前の自分の仕事だけでなく、チームや事業全体を見渡す視点が要ります。

具体的には、相手の立場に立って考える姿勢と、いまチームに必要なことを見極める判断力です。視野が広がると、部分最適ではなくチーム全体にとって最適な動きを選べるようになります。

人を巻き込み動かす力

後輩を育てたり小さなチームを任されたりすると、すべてを自分で抱えるのではなく、人を動かして仕事を進める力が要ります。これは上に対しても同じで、上司を支えながら能動的に提案するフォロワーシップもこの力の一部です。

受け身で指示を待つのではなく、自分から働きかけて周囲を巻き込んでいきます。上にも下にも自分から動ける人が、中堅社員として頼られます。

後輩を育てるメンタリング・指導力

中堅社員は後輩の指導役やメンターを任される機会が増えます。メンター制度のある会社では、1対1で後輩に向き合う役割を担うこともあるでしょう。

求められるのは作業を教えることだけではありません。悩みを聞き、本人が動き出せるように支える関わりも含みます。教える技術と聞く姿勢の両方が、後輩の成長スピードを左右します。

問題解決力

仕事をしていると、トラブルはつきものです。問題が起きたとき、先輩に頼ってばかりではなく、自分で解決の道筋を立てられるようになりたいところです。

起きた問題に対処するだけでなく、原因を切り分け、優先順位をつけて手を打つ流れを身につけます。問題を細かく分けて考える習慣が、独り立ちへの近道になります。

変化に対応する力

数年も働くと、同僚や先輩の退職、組織目標の変更など、まわりの環境はよく動きます。事業のスピードが上がるなかで、変化の振れ幅も大きくなっています。

変化のたびに動揺していては、チームを引っ張る立場として成果が安定しません。先が読めない状況でも、まず一歩を踏み出して周囲を落ち着かせられる人が、中堅社員には向いています。

中堅社員研修の主なテーマとカリキュラム例

中堅社員研修では、座学とワークを組み合わせて実践力を養うのが一般的です。ここでは代表的なテーマと、1日研修のカリキュラム例を紹介します。自社で内容を組み立てるときの下敷きにしてください。

役割認識とマインドセット

講義形式で、中堅社員が組織にとって重要な立場であるという自覚を持ってもらいましょう。同時に、果たすべき役割や身につけたい基本スキルを学びます。

知識として頭に入れておくと、その後の行動に移しやすくなります。最初に「自分は何を期待されているのか」をそろえることが、研修全体の効果を底上げします。

コミュニケーション・チームワーク

コミュニケーション力を高めるため、グループワークを取り入れましょう。同じ立場の参加者と話すことで、部署を越えた横のつながりも生まれます。

座学だけでなく体験型を混ぜると、研修にメリハリが出て集中も続きます。手を動かすワークを挟むほど、学びが現場の行動に移りやすくなります。

セルフマネジメントとリーダーシップ

中堅になると、先輩に手取り足取り面倒を見てもらうわけにはいきません。自分の業務やコンディションを自分でコントロールする方法を学びます。

そのうえで、チームを率いる場面に向けたリーダーシップも扱いましょう。慣れないうちは壁にぶつかりますが、率い方のコツや先輩としての心構えを身につけていきます。自分を整える力と人を率いる力は、セットで伸ばすと定着します。

1日研修のカリキュラム例

進め方のイメージをつかめるよう、1日(約6時間)の構成例を挙げます。午前に役割認識とインプットを置き、午後はワークと振り返りに充てるのが定番の流れです。

一方的な講義だけで終わらせず、自社の事例に引き寄せて考える時間を必ず挟みます。最後にアクションプランを言語化させると、研修後の行動につながりやすくなります。

時間帯内容
午前前半中堅社員の役割認識/自社で期待される姿の整理
午前後半後輩指導・フォロワーシップの基本と事例ワーク
午後前半問題解決の進め方/ケーススタディ
午後後半アクションプランの作成・共有・振り返り

中堅社員研修の形式と選び方

同じテーマでも、実施形式によって費用や手間、学びの深さが変わります。自社の人数や予算、目的に合わせて選ぶことが、研修の成否を分けます。代表的な3形式と、選ぶときの軸を整理します。

公開講座・講師派遣・オンラインの違い

公開講座は、他社の社員と一緒に受ける形式で、1名から参加でき少人数に向きます。講師派遣(社内集合)は、自社の課題に合わせて内容をカスタマイズでき、まとまった人数での実施に向いています。

オンラインやeラーニングは、拠点が分かれていても受けやすく、コストを抑えやすい形式です。少人数なら公開講座、自社向けに作り込むなら講師派遣、と人数と目的で切り分けると選びやすくなります。

自社に合う研修を選ぶ3つの軸

1つ目は目的との一致で、解決したい課題に直結したテーマを選びます。2つ目は形式とのバランスで、人数・予算・拠点の状況に無理がないかを見ます。

3つ目はカスタマイズの可否で、自社の事例や用語に寄せられるほど現場で使えます。「課題・形式・カスタマイズ」の3点で候補をふるいにかけると、選定の迷いが減ります。

中堅社員研修の費用相場

研修費用は形式や時間、人数によって大きく変わります。おおよその目安を知っておくと、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。ここでは代表的な形式ごとの相場感を示します。

形式別の費用の目安

費用は「1名あたりいくらか」と「1回あたりいくらか」の2つの見方で比べると分かりやすくなります。公開講座は1名単位、講師派遣は1回単位で課金されるのが一般的です。

そのため、参加人数が少なければ公開講座、多ければ講師派遣のほうが1人あたりは割安になりやすいです。人数と課金単位の関係を押さえると、見積もりの比較がぐっと楽になります。

形式費用の目安
公開講座(1名あたり)およそ15,000〜100,000円
講師派遣・社内集合(1回あたり)250,000円程度〜
オンライン/eラーニング定額制など料金体系は幅広い

(本記事で紹介するサービスの料金例をもとにした目安です)

おすすめサービス「令和の研修」

研修を内製する場合、企画から実施までに、時間や人など多くのコストがかかります。
研修を実施する際は社外サービスを活用すると、社内負担を大幅に削減できます。
また、研修運営のノウハウがない場合も、まずは社外サービスを活用するようにしましょう。

令和の研修

バヅクリが提供する『令和の研修』は、アクティブラーニングによる高い学習定着とアクションプランのコミットメントによる行動変容を促進するように設計されており、また講師を務めるのは業界のプロMCのため、深い学びを得るだけでなく、やらされ感のない「楽しい」と感じる研修の実施が可能です。参加者満足度は97%を誇ります。

企画から運営まですべてお任せできるので社内で実施する場合と比較して社内工数を90%も削減できます。

中堅社員研修を成功させるポイント

内容や形式が見えてきたら、次は研修を成功させるためのポイントです。ここを押さえておくと、「やって終わり」になりにくくなります。

「志」を再確認する

入社3〜7年ほどの中堅社員は、自分のキャリアや目指す先に悩み始める年代でもあります。この会社で成し遂げたいこと、一人の人として達成したいことなど、自分の志やゴールを再認識してもらいましょう。

そのうえで、実現には中堅社員としてのスキルが要ると本人が腹落ちすると、研修への向き合い方が変わります。目的意識がはっきりすると、研修に前向きに取り組めるようになります。

「志」と「周囲の期待」のズレを把握する

自分が掲げる志と、周囲が自分に期待していることのズレを知ることも大切です。「やりたいこと」と「求められていること」のちょうどよいバランスを見つけ、業務に取り組めるよう会社側が支えます。

この2つが重なると、本人が「ここで頑張る意味がある」と感じられ、離職の引き止めにもつながります。期待とのズレを早めに埋めることが、中堅層の定着に効きます。

周囲を巻き込む経験を積ませる

周囲を巻き込む技術を学ぶだけでなく、実際に人を巻き込むワークを取り入れるのがおすすめです。人と何かを進める大変さや、巻き込むことの難しさを、その場で実感できます。

頭で理解するより、一度つまずいてみるほうが、現場での動き方が身につきます。「この人についていこう」と思われる関わり方は、体験を通してしか磨かれません。

メンタルブロックと向き合う

「自分にリーダーは無理だ」「誰もついてこない」といった思い込みを外すことも大切です。一方で、あるべき姿を描きすぎたり理想を追いすぎたりすると、途中で息切れしてしまいます。

頑張り屋の中堅社員ほど抱え込みやすく、放っておくと心身の不調につながることもあります。自分の価値観を知り、気持ちの整え方を学ぶことが、長く走り続ける支えになります。

中堅社員研修におすすめのサービス11選

社内に適した講師がいない、運営のノウハウがないという場合は、社外サービスの活用が現実的です。企画から講師選定、受講者対応まで、研修の運営は社内の負担になりがちです。ここからは中堅社員研修に使えるおすすめ11選を紹介します。形式や費用が異なるので、前章の選び方と合わせて比較してください。

サービス 主な内容・学べること 費用の目安 URL
フォロワーシップ研修 フォロワーとしての実行力・協働力、主体的な提案への行動転換、アクションプラン化 250,000円〜 https://buzzkuri.com/programs/504
雑談と相互理解を学ぶチームビルディング 雑談のテーマ選び・雰囲気づくり・広げ方を実践形式で習得、横のつながり形成 250,000円〜https://buzzkuri.com/programs/170
オンラインファシリテーション研修 オンライン会議の停滞(盛り上がらない・発言の偏り)を解消する進行力 250,000円〜https://buzzkuri.com/programs/262
リーダーのためのOJT指導研修 Z世代・後輩との関係構築、OJTの基本と「伝わる指導の型」 250,000円〜 https://buzzkuri.com/programs/267
インソース 役割理解・後輩指導・問題発見力、研修後3か月の目標設定 30,500円 / 1人https://www.insource.co.jp/bup/bup_followership.html
リクルートマネジメントスクール 自律的に成果を出す中核社員育成、役割・行動理解の基礎研修 100,000円/名 https://school.recruit-ms.co.jp/training/middle/
SMBCコンサルティング 役割認識を軸に、リーダーシップ・フォロワーシップ・チーム活性化 要問い合わせ https://www.smbcc-education.jp/training/training_skill/training_chief/index.html?c=1&t=mid-level
リスキル 会社課題を考え行動する力、部下育成の方法論15,000円〜/名 https://www.recurrent.jp/categories/midlevel-midlevel
BIZ POWERS 課題解決・コミュニケーション・リーダーシップ・レジリエンス等 要問い合わせ https://www.bizpowers.jp/service/resilience/
アガルート マネジメント思考、プロジェクト管理・コミュニケーション・セルフマネジメント 要問い合わせ https://www.agaroot.jp/corporation/
シナプス リーダーシップ・問題解決・ビジネスデータ分析基礎要問い合わせ https://cyber-synapse.com/

①フォロワーシップ研修

指示されたことをこなすだけの受け身状態から脱却し、主体的に動けるようになることにおすすめなのが「フォロワーシップ研修」です。

現場で求められる「フォロワーとしての実行力・協働力」について、具体的な行動レベルで学び、フォロワーの役割やチームにおける関係性を整理したうえで、自分の強みやできる一歩を明確にします。

グループワークでは、業務場面に即したケースをもとに、主体性ある支援・提案の行動アイデアを検討し、職場で実践できるアクションプランとして言語化します。

② 雑談と相互理解を学ぶチームビルディング

どんな相手でも物怖じしない 雑談チームビルディング

このワークショップは雑談力を身につけるためのプログラムです。

  • 雑談のテーマ選び
  • 雑談のしやすい雰囲気作り
  • 雑談の広げ方や切り替え方

など雑談力を向上させる様々なトピックを、実践形式で学びます。
様々なメンバーとの円滑なコミュニケーションが求められる中堅社員におすすめの内容となっています。

③ ファシリテーション研修

リモートでの業務が増えてきている企業も多い昨今。
そんな組織の中堅社員やリーダーにぜひ受講してほしいのがオンラインファシリテーション研修です。
オンラインでのコミュニケーションはスムーズに意思疎通がしづらいもので、

  • 盛り上がらない
  • 参加者が集中していない
  • 発言が偏っている
  • 本音で語り合えない

などの課題を解決するためのグループワークを行い、ファシリテーション力を身につけます。

④ リーダーのためのOJT指導研修

中堅社員がメンターや指導役を務めることの多いZ世代と、良い関係を構築するための方法や、OJTに関する基本的な知識を学びます。

⑤ インソース

インソース
出典:インソース

オンライン、オフライン問わず様々な研修を提供しているインソース。
インソースが運営している中堅社員向けの研修では、講義型の研修や、グループワークを通し

  • 中堅社員に求められていることを理解する
  • 後輩社員の指導方法を学ぶ
  • 問題発見能力を身につける
  • 研修後にその後3ヶ月の目標を設定する

などを行います。

所要時間7時間30分
料金30,500円 / 1人(会員価格あり)

https://www.insource.co.jp/bup/bup_followership.html

⑥ リクルートマネジメントスクール

出典:リクルートマネジメントスクール

公開型研修サービスのリクルートマネジメントスクールでは、

  • どのような環境下でも自律的に周囲に働きかけ成果を出し続けるビジネスパーソンを目指す中堅社員研修
  • 中核社員に求められる役割や行動を理解する中堅社員基礎研修

などの中堅社員向けの研修を提供しています。
受講は、オンラインまたは、オフラインのどちらかを選ぶことが可能です。

中堅社員向け研修の他にも、様々な研修を企画・運営しており、

  • 次世代リーダー育成
  • コミュニケーション能力の向上

を目的とした研修も。

所要時間2日(プログラムにより変更あり)
料金100,000円/名(税抜)(プログラムにより変更あり)

https://www.recruit-ms.co.jp/open-course/middle/

⑦ SMBC コンサルティング

出典:SMBC コンサルティング

同社が提供する中堅社員向けの研修では、

  • 中堅社員としての役割を認識する
  • チームにおけるリーダーシップと、上司へのフォロワーシップを発揮する
  • 自ら考え主体的行動を促進し、チームの活性化を図る

を軸に研修を実施します。
プログラム内容は自社に合わせてカスタマイズが可能です。

所要時間7時間
料金要問い合わせ

https://www.smbcc-education.jp/training_detail/%E4%B8%AD%E5%A0%85%E7%A4%BE%E5%93%A1%E7%A0%94%E4%BF%AE/?c=1&t=mid-level

⑧ リスキル

出典:リスキル

中堅社員が会社に求められていることを理解し、会社の課題について考え行動すると共に、部下の育成の方法論を習得していくための研修です。

内容・人数・アレンジ問わず料金一律で研修の実施が可能で、予算取りや計画準備が圧倒的に楽になります。なお、自社に合わせて内容をカスタマイズしたり、所要時間を伸ばしても、料金は変動しません。

所要時間3h~Webサイトから見積書発行可能。
延長があっても料金変動なし。
料金Webサイトから見積書発行可能。
オンライン公開講座は15,000円。

https://www.recurrent.jp/categories/midlevel-midlevel

⑨ BIZ POWERS

出典:BIZ POWERS

組織開発や、人材育成コンサルティングなどを行うBIZ POWERS。

  • 課題解決力研修
  • コミュニケーション研修
  • リーダーシップ研修
  • モチベーションアップ研修
  • イノベーション研修
  • レジリエンス研修

などが、同社が中堅社員研修におすすめする研修です。
目的により、研修に要する時間は変わります。

所要時間2時間〜
料金要問い合わせ

https://www.bizpowers.jp/service/resilience/

⑩ アガルート

オンライン完結型のアガルートでは、次世代のリーダーを育成すべく基本的なマネジメント思考の習得に特化した研修を提供しています。

  • プロジェクト管理
  • コミュニケーション
  • セルフマネジメント

を軸に研修を実施します。ニーズに合わせたカスタマイズも可能です。

所要時間研修内容により変動
料金要問い合わせ

https://www.agaroot.jp/corporation/

⑪ シナプス

ワークショップ型の研修を提供しているシナプスでは、

  • リーダーシップ研修
  • 問題解決・課題解決スキル研修
  • ビジネスデータ分析基礎研修

などを中心に、中堅社員に求められるスキルを身につけることができます。課題や要望に合わせて研修内容のカスタマイズも可能です。

所要時間基本7時間
料金要問い合わせ

https://cyber-synapse.com/

まとめ

組織のパフォーマンスを上げるうえで、中堅社員の成長は欠かせません。中堅社員は多くの役割と、それをこなすスキルを求められる立場です。

目的・内容・選び方・費用を押さえ、自社の課題に合うサービスを選べば、「やって終わり」にならない研修にできます。この記事の選び方と11選を、研修選定の出発点に使ってください。

大手の研修会社ではできない今の育成課題を解決「令和の研修」

「研修はやっている。でも現場は変わっていない気がする」「理論は学んだはずなのに、実践ではうまく使えていない」そんなお悩みはありませんか?

バヅクリが提供する「令和の研修」は、身につけてほしい力と、現代の課題にマッチし、現場で本当に使える能力を養成する研修です。

職場に“行動の変化”と“関係性の変化”を起こす研修をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

令和の研修