概要
- プログラム名
- 【体験会】サーベイフィードバックミーティング研修~サーベイ結果を有効活用するための”対話”について学ぶ~
- 狙い
- サーベイフィードバックミーティングの重要性を現場に理解させ、実施を促進する
- サーベイフィードバックを通じて組織課題の「当事者意識」をメンバーに芽生えさせることができる
- 組織開発につながる「本音の対話」を促すファシリテートができるメンバーを育成する
- 開催形式
- オンライン
- 所要時間
- 45分
本プログラムの内容・構成
サーベイの結果を組織開発に活かす
AIの進化に伴うデータ分析や活用が容易になったことや、法改正に伴う人的資本開示が企業の社会的責任となった昨今、サーベイを導入する企業が増えてきました。
一方で、経営幹部やコンサルに言われるがままにサーベイを導入したものの、
・手元にあるのは膨大なデータだけ。結局、この組織の課題は何?
・組織の弱点はわかっても、何をどうすれば改善するのかがわからない…
といったお悩みをよく耳にします。
また、現場サイドからは
・回答時間だけ奪われて会社は何も動いてくれない。コレ、誰のためになるの?
・人事はデータを横流しするだけ。現場は何をすればいいの?
・上司からは結果がメールで転送されるだけ。それで何が改善されるの?
といった不満も、サーベイを実施している企業にはよくあるものです。
「サーベイを実施すればメンバーの関係性が改善され生産性が向上する」
これは全くの誤解です。
サーベイは、データで見える化された組織課題をメンバーにフィードバックすることにより生まれる「対話」にこそ価値があり、「対話」なき組織開発はあり得ないということを、経営幹部や人事部門、管理職が揃って認識することが重要です。
さらに、この「対話」も表面上の話し合いでは根本的な解決にはつながりません。
安心して本音が言える場を用意してこそ、組織開発につながる「対話」となるのです。
サーベイフィードバックミーティングで本音の対話ができるか否かは、ファシリテーターの場づくりスキルも大きく関係しています。
本研修では、メンバーが組織課題に対して「当事者意識」を持つきっかけとしてサーベイデータを活かす手法を学びます。
また、メンバーの本音の「対話」を生むためのファシリテーションスキルを実践を通して学びます。
ワークを通してファシリテーションの実施イメージを持ち帰る
研修を受講しても現場でのミーティングに活かすことができなければ意味がありません。学んだ内容が実際に使えるスキルにまで落とし込めることが重要です。
この研修では、サーベイフィードバックミーティングのファシリテーションを実践形式で体験することにより本音を引き出す「対話」の難解さを体験すると共に、体系化されたノウハウの実践で成功イメージも掴むことができます。それにより現場でのサーベイフィードバックミーティング実施に対する心理的ハードルも下がります。
本研修は、サーベイデータを組織開発につなげるフィードバックミーティングが全社で活発に行われる未来を提供します。
プログラム構成
1. イントロダクション
・本研修の目的及び目指すゴール
2.サーベイフィードバックの基本概念と重要性
・サーベイフィードバックとは
・サーベイフィードバックが重要な理由
3.フィードバックミーティングの流れ
・サーベイフィードバックミーティング 6つのステップとそのポイント
4.組織変革につながる「対話」実現のための具体的手法
・サーベイフィードバックのメリットと課題-組織変革のための対話促進が難しい理由
・本音を引き出すファシリテーションの6つの具体的方法‐講師による実演動画で解説
5.フィードバックミーティング対話ファシリテーション実践
【実践ワーク①】感情を引き出し認識のズレを歓迎する-データに対する各個人の解釈と感情を引き出す
【実践ワーク②】組織の現状と理想の未来を話し合う-「組織の現状」と「職場の理想の未来像」を言語化し、メンバー全員でキャッチコピー化する
6.アクションプランづくりのポイント
・アクションプラン決定時に留意すべきポイント5選
【実践ワーク③】理想の未来への第一歩-キャッチコピーを体現するための具体的な行動目標を設定し、最初に取り組むアクションプランをメンバー全員で決定する-
7.まとめ・行動変容
・学びのまとめ
・ファーストアクションコミット-私が変えたいこと、変わることをグループメンバーで相互にコミット
・講師からのメッセージ
※体験会では、上記プログラム構成のうち一部分のみをご体験いただきます。
会場
オンライン ※本プログラムは対面での実施はできません。
担当講師のご紹介
※上記以外の講師が担当する場合もございますのでご了承ください。
必要準備物
・メモ用紙 ・筆記用具 ※研修担当者様へ:御社内で実施されたサーベイの実データをご用意いただくことを前提としております。より効果的な研修効果を感じていただくためにもご協力のほどお願い申しあげます。
イベントによっては上記以外で追加で準備が必要なものが発生する場合があります。
イベント前に送られてくるメッセージを必ずご確認くださいますようお願いいたします。
よくある質問
Qバヅクリの研修/ワークショップの特徴は?
バヅクリの研修/ワークショップは教科書的な座学だけではなく、実用的なテーマで実践・フィードバック中心のアクティブラーニングをベースに構成されています。これにより、学習内容の定着率が91%と極めて高い水準を実現しています。研修/ワークショップ後のアクションプランの作成だけで終わらせることなく、バヅクリでは、アクションプランを参加者同士が約束することで、有機的に行動変容が生まれます。
Qプログラムのカスタマイズは可能ですか?
可能です。 企業様のご状況・ご要望に合わせて時間の変更やテーマの調整などの対応を承っております。お問い合わせフォームよりご相談ください。
Q料金はどのくらいかかりますか?
研修内容・実施人数によって異なります。 詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q実施事例はありますか?
さまざまな規模・業界の企業・組合様にてご利用いただいています。詳細は導入事例ページよりご確認ください。
Q研修/ワークショップの種類はどのくらいありますか?
「新入社員研修」や「管理職研修」といった階層別の研修から 「1on1研修」や「レジリエンス研修」、「心理的安全性研修」といったテーマ別の研修まで200種類以上の研修/ワークショップをご提供しています。
Q講師・ファシリテーターは誰が担当しますか?
受講者同士のつながりを作り、アクティブラーニングとチームビルディングを実現するファシリテーション能力の高い50名以上の講師が担当いたします。
「モチベーション向上」のプログラム(対面/オンライン)
「体験会」のプログラム(対面/オンライン)
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実施社数800社以上


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