社員同士のコミュニケーション促進、モチベーション向上、帰属意識の醸成などを図るための社内イベント。
どうせやるならユニークで面白いイベントにしたいですよね?
本記事では弊社が提供する「バヅクリ」でできるユニークなオンラインイベントをご紹介します。

社内イベントの目的とは?

社内イベントの目的

社内イベントを行うことによって、社員同士のコミュニケーション促進、モチベーション向上、帰属意識の醸成などさまざまな効果が期待できます。
テレワークの影響で、業務以外のコミュニケーションが減少している企業が増えています。
風通しの良い職場にするために、定期的に社内イベントを行うように意識しましょう。

ユニークなオンライン社内イベントを開催するなら「バヅクリ」

バヅクリ
  • オンラインのイベントに慣れていない
  • 自社で企画するのが難しい
  • 目的に合った業者が見つからない

などといった場合にご活用いただきたいのが「バヅクリ」です。
社内イベントで “仲間作り”と”動機づけ”をアソビで実現するチームビルディングサービスです。
内定者フォロー、新入社員研修、懇親会や交流会などさまざまなシーンでご活用いただけます。

「バヅクリ」のユニークなオンライン社内イベント10選

「バヅクリ」が提供するユニークなイベントの一例をご紹介します。

1. みんなを一瞬でつなぐ「お絵描き」

テーマに基づいたお絵描きを通して、自分を深く知る内省とその内容を参加者同士で共有することで、普段見えないお互いの価値観や考え方を理解することができます。
個人ワーク、グループ共有、全体共有を繰り返すことで、参加者全員が主体的に楽しむことができると同時に、お互いの発見でつながりを深められます。

普段真剣に考えたり語ったりすることの少ない「価値観」について描いたり工作したりしながら考え語り合うワークショップです。
絵の上手い下手は関係なく大人数でも楽しく相互理解できるプログラムです。

2. お坊さんが教える「マインドフルネス」

仏教の瞑想をもとに、マサチューセッツ工科大学が宗教的要素を除いて開発したストレス軽減法がマインドフルネス。
近年では科学的に効果が認められ、Google、Apple、Facebookでも採用されています。ストレス軽減、集中力アップのみならず判断力の向上、チームワークの改善にも効果があるといわれています。
マインドフルネスの基礎的な瞑想方法を学習するとともに、内省・共有・対話を通して、自分を知り/相手を知る相互理解ワークショップを行います。

さらに、ジャーナリングという書く瞑想と呼ばれる手法を活用して、自分の深層に向き合い、それを参加者と共有することでさらなる相互理解効果を実現します。
カウンセラーの資格を持つ現役のお坊さんがファシリテートするので、悩みの解決やもやもやの解消にもなります。

3. プロMCによる「クイズ」

知っているようで知らない、会社の事業やミッション、ビジョンについての歴史や豆知識、働いている人のエピソードを、クイズを通して学ぶワークショップです。
○×クイズや四択クイズといった全員参加の選択式のクイズや、答えが決まっていない問題をグループに分かれて考えるクイズなど、クイズのバリエーションも豊富にご用意。
プロのMCによるユニークな司会進行により、まるでクイズ番組のような楽しい時間をお届けし、参加者同士のコミュニケーションを生み出します。

4. 寿司職人が教えるオンライン「寿司握り」

お寿司職人が寿司飯の作り方からお寿司の握り方を教えて、みんなで食べて対話して一体感を味わうお寿司ワークショップです。
オンラインで同じものを作って食べてコミュニケーションを取るというシンプルな体験だからこそ参加者同士が仲良くなることを狙いとしています。

そして、寿司の握り方を学ぶことで、内定者同士でお寿司パーティーを開く機会を創出して、さらに仲良くなるきっかけ作りにもなります。
事前にお刺身とご飯と調味料を用意してもらうことは必要ですが、みんなで体験することでそんな面倒さも忘れるくらいです。
オンラインでお寿司握り体験という圧倒的に思い出に残る体験で内定者のつながりを作りませんか?

5. 入社のストレスを解消する「ヨガ&ストレッチ」

ストレッチで身体の疲れをリフレッシュしながら、ワークショップを通じて対話の場を創り相互理解を深めるワークショップ。
ヨガインストラクターと一緒に普段使わない筋肉や筋を伸ばして、自律神経と副交感神経を整えます。運動が苦手な人も無理なく安心できる癒しのプログラムです。
ストレッチをしながら対話することで、普段は人に話せない悩みややりたいことを素直に相談できるようになります。

また、身体を使ったコミュニケーションで伝えることの難しさと重要性を楽しみながら学ぶこともできます。
自分の身体とのコミュニケーションと参加者同士のコミュニケーションが達成できるバランスの取れたプログラムです。
若手社員から中間管理職・経営層まで世代を超えて楽しめます。

6. アナウンサーが教える「食リポ」

オンラインミーティングで相手に伝える際に重要となる「表現力」を、食リポを通じて学び・実践するワークショップ。
食材を用意してもらい、みんなで食リポをアソビ・学ぶ一体感と、表現することによる普段見えないお互いの姿を共有することにより、お互いの相互理解を促進します。
アナウンサー/リポーターが食リポの基礎を教えてから、表現力を上げるための表情筋と滑舌のトレーニングを行います。

さらに、食リポに必要なトンマナやボキャブラリーを実演形式でレクチャーします。食リポは単なるテレビ番組の企画ではなく、オンラインでのプレゼンに使えるテクニック満載です。
相手の良いところの見つけ方、誉め方、リアクション方法など、お客様や上司と部下との良好な関係構築に役に立つ術がたくさんあります。
表現する楽しさも実感できますが、日常生活の感受性も豊かになります。

7. 本音で語るオンライン「焚き火」

癒やし効果やリラックス効果が得られる「焚き火」をオンラインで囲んで、内定者同士が本音で語り合うワークショップ。
内定者だからこそ共感し合える、やりたいこと、不安に思っていること、悩みを共有することで、内定者同士の相互理解とモチベーションを高めることができます。普段の会話の中では出てこない心の内を焚き火で引き出し、本音で腹を割って対話する場を創ります。

オンラインで焚き火を映しつつ、参加者のお部屋の電気を消して、ZOOMの動画もオフにして、誰が話しているのか分からない状態を作って、守秘義務を守ることで、安心して話せる環境としています。同じ会社の内定者同士という枠を取り払い、一人の人間として向き合えます。

8. 劇団俳優&研修講師が教える「寸劇」

参加者満足度95%以上。バヅクリのプログラムの中で最も楽しく最も絆が深まるプログラムです。
ハードルが高いと思いがちな”“演じる””ということも、ロープレやディベートのような形式で行うので思った以上にハードルは高くありません。劇団俳優がファシリテーションする演劇を通じて、お互いの喜怒哀楽、考え方、価値観を理解してつながりを生むプログラムです。主義主張が異なる登場人物を演じるという寸劇ワークショップを行います。

感情の出し方や表情などは劇団俳優がレクチャーしてくれます。最大20名参加という少人数プログラムになりますが、オンラインで演劇という非日常体験を共有することで深い絆が生まれます。
プレゼン力向上と深い相互理解の2つを実現します。そしてなによりも思い出に残ること間違いなしです。

9. 30分でモチベーション急上昇「感謝感激雨あられ」

普段は直接本人には恥ずかしくて言えない感謝の気持ちをみんなで投稿し合う、zoomのチャット機能を使ったワークショップです。
「ありがとう」という気持ちを表に出すことで、感謝の輪が循環する強い組織を創ることができます。
30分という短時間でオンライン上でチームビルディングを実現させます。

10. 相互理解を促進する「ヒアリング」

相手と良好な関係を構築するためには聞き上手になるのが近道。
ヒアリングを通してお互いのことを知り相互理解を促進するワークショップです。
アナウンサー/リポーターがインタビューで培ったヒアリングノウハウを参加者にレクチャーします。
学んだヒアリング手法を使って、グループワークを行い、他己紹介でお互いの深いところを理解します。
オンラインミーティングが増えて、相手の話を引き出すことの難易度が上がっている中で、ヒアリングは最も重要なコミュニケーション手法ともいえます。
内定者や新入社員の研修としてだけではなく、現場の営業マンやマネジメント層にもおすすめのワークショップです。

まとめ

「バヅクリ」は遊びながら社員のコミュニケーション促進、モチベーション向上が実現できるサービスです。
体験会もあるので、次回の社内イベントに「バヅクリ」を検討してみてはいかがでしょうか。