概要
- プログラム名
- 【体験会】経験学習ワークショップ ~経験から学び成長を加速させる~
- 狙い
- 経験学習の経験→省察→持論化→試行の4つのプロセスに沿って、実践的なやり方を習得します
- 目標/課題設定と対話することにより経験学習が加速することを学びます
- 相互にアクションプランを共有/コミットメントして、学んだことを実行する行動変容を促進します
- 開催形式
- オンライン
- 所要時間
- 45分
本プログラムの内容・構成
経験から学習し成長し続ける人材を育成する
成長する人とそうでない人は、どこに違いがあるのでしょうか。
成長する人がなぜ成長し続けられるのかというと、元々才能があるから、頭が良いから、という理由ではありません。
成長する方法を知っているから成長できるのです。
・目標と課題設定を行い業務に取り組む
・そしてその経験を振り返る
・振り返りから学びを得て次につなげる
を繰り返すことで、成長のスピードは加速していきます。
成長において知識を蓄えることも大切ですが、人は自分の経験からの学習が一番成長につながると言われているのです。
組織行動学者デービッド・コルブが提唱した経験学習サイクルを基に、経験の質と量を向上させるとともに、経験をKPT法で振り返ることで成長のためのマイセオリーを作成し、次の経験に活かす方法を学習していきます。
自身の経験を整理して次に活かせるセオリーをつくる
このワークショップでは、経験学習サイクルの「経験」「省察」「持論化」「試行」を基に自分自身の経験を整理します。
経験学習のサイクルに乗せるためには、ただ経験を積めば良いわけではありません。
質の高い経験にするためには、手を伸ばせば何とか届く目標設定が必要です。
そこで、まず自分自身がコンフォートゾーン、ストレッチゾーン、パニックゾーンのどこに位置するのか、どんな目標であれば手を伸ばせば何とか届く質の高い経験になるのかを考える方法を学びます。
次に、過去に経験してきたことを省察、持論化(セオリー)していきます。
KPT法を用い振り返ることで、成功体験と失敗体験を整理し
・これをしたら成功する
・これをしないと上手くいく
という経験から導き出されるマイセオリーを作成します。
再現性の高いマイセオリーを作成することで、すぐに業務に活かし質の高い経験学習サイクルを回すことに繋がります。
マイセオリーに基づいて行動を変容する
経験学習サイクルにおける「試行」は、作成したマイセオリーを基に明日からどんなアクションを起こしていくのか考え、参加者同士でコミットし合う時間を設けています。
マイセオリーをただ考えただけでは終わらせず、明日からの行動変容を促すことが可能です。
プログラム構成
1.導入
・本研修の目的
経験学習サイクルとは
【アイスブレイク】自己紹介&やってみたらできちゃった経験共有
・成功する人とは
・経験学習サイクルとは ~経験・省察・持論化・試行~
2.経験の質と量を向上させる
・なんでも経験するだけではなく目標/課題設定の重要性を知る
【ワーク】自分の境界線を知る ~ストレッチゾーンを可視化してグループメンバーにシェア&フィードバック~
・受動的な経験と能動的な経験の成長の違い
3.省察・持論化で結果と気づきを整理
・内省のやり方:KPT法とは
【ワーク】この6か月間の経験をKPT法で振り返る ~過去の経験を元に再現性の高いマイセオリ―を作成してグループメンバーにシェア~
4.試行:行動し挑戦するアクションコミット
【個人ワーク】 学びをもとに実行するアクション
【グループワーク】グループで相互にコミットメント
5.最後に:仕事=経験学習=仮説検証の連続
経験学習が上手くなると個人とチームの成長が加速する
※こちらは実際に実施する際のプログラム構成です。体験会では一部の内容のみのご紹介となります。
会場
担当講師のご紹介
笹木 純子
バヅクリ株式会社 コンサルティング部(研修講師、MC、コンテンツ企画担当)。司会も研修も、クライアントの声に耳を傾け、同じ心の温度で伝えることを欠かさない。「話し上手は聴き上手。相手の心を動かすには、相手を受け止め、包み込むスキルこそ必要」との考えのもとその場にいる人が主役になれる場づくりを心掛けている。
バヅクリ株式会社 コンサルティング部(研修講師、MC、コンテンツ企画担当)。司会も研修も、クライアントの声に耳を傾け、同じ心の温度で伝えることを欠かさない。「話し上手は聴き上手。相手の心を動かすには、相手を受け止め、包み込むスキルこそ必要」との考えのもとその場にいる人が主役になれる場づくりを心掛けている。

赤毛 敦子
研修講師。NLPや心理学、小笠原礼法、和の文化を学び、これらも活かし司会業、企業研修講師を中心に活動。言葉で伝える事に携わってきた人生。言葉の温度感を大切にしている。
研修講師。NLPや心理学、小笠原礼法、和の文化を学び、これらも活かし司会業、企業研修講師を中心に活動。言葉で伝える事に携わってきた人生。言葉の温度感を大切にしている。
※上記以外の講師が担当する場合もございますのでご了承ください。
必要準備物
・筆記用具 ・メモ帳
イベントによっては上記以外で追加で準備が必要なものが発生する場合があります。
イベント前に送られてくるメッセージを必ずご確認くださいますようお願いいたします。
よくある質問
Qバヅクリの研修/ワークショップの特徴は?
バヅクリの研修/ワークショップは教科書的な座学だけではなく、実用的なテーマで実践・フィードバック中心のアクティブラーニングをベースに構成されています。これにより、学習内容の定着率が91%と極めて高い水準を実現しています。研修/ワークショップ後のアクションプランの作成だけで終わらせることなく、バヅクリでは、アクションプランを参加者同士が約束することで、有機的に行動変容が生まれます。
Qプログラムのカスタマイズは可能ですか?
可能です。 企業様のご状況・ご要望に合わせて時間の変更やテーマの調整などの対応を承っております。お問い合わせフォームよりご相談ください。
Q料金はどのくらいかかりますか?
研修内容・実施人数によって異なります。 詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。
Q実施事例はありますか?
さまざまな規模・業界の企業・組合様にてご利用いただいています。詳細は導入事例ページよりご確認ください。
Q研修/ワークショップの種類はどのくらいありますか?
「新入社員研修」や「管理職研修」といった階層別の研修から 「1on1研修」や「レジリエンス研修」、「心理的安全性研修」といったテーマ別の研修まで200種類以上の研修/ワークショップをご提供しています。
Q講師・ファシリテーターは誰が担当しますか?
受講者同士のつながりを作り、アクティブラーニングとチームビルディングを実現するファシリテーション能力の高い50名以上の講師が担当いたします。
「モチベーション向上」のプログラム(対面/オンライン)
「体験会」のプログラム(対面/オンライン)
よく一緒にチェックされているプログラム(対面/オンライン)
実施社数800社以上


新着コラム
バヅクリに関するお問い合わせはこちら